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楽器屋さんのちょっと聞いて ネックの調整 ギターのネックの調整についてお話しましょう。 弦を張りっぱなしで1年とかほっておいて、 「また始めっか〜」とケースから出すとなんか弾きにくいって事経験ありませんか? 弦の張っている力でネックが曲がっちゃうんですね。その時の調整が「アジャスターロット調整」。 ネックの端に(ヘッドの方にあるか、ボディーのほうにあるか)しめるものがあるんです。 6角レンチの物が多いのですが、プラスドライバーで回す物もあります。 通常の反り(弦の張りっぱなしとか)で弦高が高くなっている時は、 アジャスターロットを「締める」ように時計方向に回します。 なれないうちは面倒ですが、少し回しては、弦を張って見てみましょう。 弦が張っていない状態で、少ーし山なりに曲がっている状態がちょうどいいんです。 また、マレですが、反りかたが逆になっていることがあります。 これはアジャスターロットをゆるめるように時計と逆に回します。 どちらも無理をせずにゆっくり回して下さい。自信のない方は、楽器屋さんに持ち込んだほうが無難ですね。 力いっぱい回してネックをダメにしちゃってから持ち込んでも修理にとんでもない金額がかかりますので、ご注意下さいね。
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