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平成20年9月1日更新
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●財団法人音楽文化創造は、平成6年に制定された「音楽振興法」(略称)の趣旨を普及するために、平成8年に設立され、以来様々な事業を展開してきております。「音検」は、平成13年度よりスタートし今年7年目を迎えますが、本年も下記要項の通りより一層充実した内容で展開して参ります。
(昨年より名称を「音楽検定」に改称しました。「音検」は登録商標です。)
●この「音検」は、日頃音楽を気軽に楽しんでいる方から指導等深く音楽に関わっている方まで、洋楽、邦楽、クラシック、ジャズ・ポピュラー等を問わず、幅広く音楽を愛好する方々を対象に、自身の音楽的な感性、音楽能力、音楽知識等について一定の基準に基いた評価を受け、学習の指針等に広く活用していただけることを願って実施されるものです。このことをふまえて、財団法人音楽文化創造が行う音検では、入門レベルの音楽愛好 家に対して、音楽と関わるうえで最も基本となる「音楽を聴く力」を評価の中心と し、上級になるにしたがって編曲能力や指揮法といった音楽表現力を検定していきま す。 ●扱う音楽内容が西洋音楽からジャズ、ポップス、世界の民族音楽、日本の伝統音楽まで多様なジャンルの音楽を包含したものとなっているのもこの検定制度の特徴です。 ●音楽検定は、それぞれのペースに合わせて気軽に、楽しみながら受検できることが大きな特徴で、知らず知らずのうちに音楽に関する幅広い知識や基本的な仕組みが身についていきます。 ●この音楽検定を受けることにより、自らの音楽活動や楽しみ方において、これから補うべきものは何であるかが良くわかり、それぞれのライフスタイルの音楽活動において大変良い指針を得ることになるでしょう。 ●「音検」の内容 <出題方法> 出題は、CD音源による課題提示の部分とCD音源を使用しない課題提示の部分からなり、解答はマークシートに記入します。 <出題内容> 問題は、次の3つのカテゴリーから構成されています。 (A)様々な音楽様式、時代、地域、楽器等についてCD音源を聴きながら答えます。 (B)音楽の構成要素や構造等について、主にCD音源を聴きながら答えます。 (C)演奏形態、音楽用語、音楽と社会、音楽家等の一般知識について答えます。 |
| 対象と程度 | 問題数 | 時間 | 検定料 | |
| 5級 |
楽器が演奏できなくても、音楽を聴くことが好きな方 |
50問 | 50分 | 2,100円 |
| 4級 |
簡単な楽譜が読めて、楽器や歌の経験が少しある方 |
55問 | 55分 | 3,150円 |
| 3級 |
幅広い音楽体験を有する人や、 基礎的な音楽の指導を目指す方 |
60問 | 60分 | 4,200円 |
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